ETCカードの使用には・・・
ETCカードを使用するには、ETC専用の車載機を取り付けなければなりません。
購入の際はたいがいカー用品店へ行くので、そこで取り付けてもらえます。
どうやらセットアップもしなければならないらしく、自分で行うには面倒なようなのでプロに任せた方が良いでしょう。
オークションなどで安く購入するのもありですが、取り付けまでは出来てもセットアップまでは無理です。
セットアップは、車検証を元に車のデータを入れる必要があるそうです。
ETCカードと年会費
ETCカードを選ぶときの1つの判断基準となるのが年会費です。
ETCカードには、それぞれカードによって年会費が設定されています。
カードを手に入れようと考えている人のなかには「できる限り、年会費はかけたくない」という人もいるはずですので、そのような人は年会費無料のカードを選ぶことをオススメします。
ETCカード導入の概要
ETCカード、ETCの導入のきっかけはなかなか減少しない高速道路の交通渋滞にあった。
経済発展とともに増えていった車に対して道路が受容しきれずに渋滞を引き起こしていた。
それを解消するために道路拡張などを行って渋滞解消に努めたが、それでは追いつかないほど渋滞が深刻化した。
そこで、ETCシステムを導入することでこの渋滞を解消しようと試みた。
りそな銀行手数料無料とETCカードがセットのカード
「りそなカード」は、りそなカードとセゾンの提携で誕生したお得なクレジットETCカードです。
こちらのカードのおススメ者は、りそな・埼玉りそな・近畿大阪銀行を主に利用する方におススメです。
ATMの時間外手数料が、りそなカードにより無料になるサービスが付帯しています。
毎月5日・20日は西友・リヴィンで買い物した合計額から5%オフになるサービスも付帯。
なんかいいこと?
車にETCがついてない事でいわれなき「差別(!)」を受け続けてしばらくたつが、東日本大震災の被災地の高速道路無料化も、運送トラックが、少しでも高速料金を安くするために不正に利用、かつ一定地点で同じようなトラックによるUターンなど他の車への弊害がでてきて中止になったらしいですね。
政府のやることって、なんか時々、すごい偏ってたりすることあるよねー。高速道路に関しては特にそういう部分があるのかな。
そもそもETCを完全に普及しようとするのであれば、ETCカードの準備と車載器の設置という2つの条件が必要ってところに無理があるよね。
ETCカードでお得な割引制度利用
ETCカードを利用する事で都市部の渋滞解消、また高速道路の利用者が増えたことなどにより、
これまで現金精算では行なえなかったETCカード特有の割引サービスがあります。
それぞれの高速道路会社で割引制度に違いがあります。
例えば東日本・中日本・西日本が管理する高速道路を利用し、東京・大阪近郊を1区間でも走行し。さらに1回の走行距離が100km以下になる区間。
年会費無料のETCカードを探そう!
ETCを導入する車がとても増えました。
これは一昨年のETCの利用による高速道路代の値引きなどが大きく関係しており、一種のブームとして最近ではETCの車載器が付いていない車はほとんど見あたらないほどです。
確かに高速道路でETCを使うのは便利ですからね、料金所でいちいちお財布を出さなくてもいいですから、料金所で慌てる事もありません。
そして、もう1つ注目をされたのがETCカードですね。
ETCカードの選び方
数多くあるETCカードの中から、自分にぴったりなカードを選ぶのはとても難しいですよね。
どれも同じようですが、でも、使い方、使う人によってお得なカードは違います。
私がおススメしたいのは、まず、年会費が無料のカード。年会費が無料と言うのはとても魅力的です。年会費が無料のカードと言ってもたくさんあります。